監修ドクター

■日本メディカルオーガニック協会
代表理事 柳澤 厚生 先生

病気にならない体づくりを!
全ては食事から

杏林大学医学部卒、同大学院修了。 医学博士。米国ジェファーソン医科大学フェロー、杏林大学医学部内科助教授、杏林大学保健学部救急救命学科教授を経て、2008年より国際統合医療教育センター所長。2015年〜2017年に事業構想大学院大学研究所客員教授。スピッククリニック名誉院長。点滴療法研究会会長。高濃度ビタミンC点滴療法を初めとする様々な点滴療法を日本に導入。

2009年第10回国際統合医学会会頭。2011年国際オーソモレキュラー医学会殿堂入り(カナダ)、2014年アントワーヌ・ベシャン賞(フランス)、パールメーカー賞(アメリカ)を授与される。2012年より国際オーソモレキュラー医学会会長。2018年第47回国際オーソモレキュラー医学会東京大会会長。2019年7月に開催される日本オーソモレキュラー医学会総会の会頭を務める。

著書に「ビタミンCががん細胞を殺す」(角川SSC)、「グルタチオン点滴でパーキンソン病を治す」(GB)、「つらくないがん治療:高濃度ビタミンC点滴療法」(GB)、「奇跡を起こす点滴でアンチエイジング」(主婦の友)などがあり、海外でも翻訳出版されている。

 

■アクアメディカルクリニック
院長 石黒 伸 先生
Doctor’s Organic Box監修医師

これからは医者が食事まで診る時代だ

アクアメディカルクリニック院長、医師。愛媛大学出身。「病気にさせない、病者を減らす医療」に力を注ぐ熱血ドクター。
重度認知症患者を中心に在宅医療を行い、抗認知症薬の微妙なコントロ―ルと、全身をくまなく診てストレスを排除させる独自スキルおよび最先端サプリメントや食事栄養指導を組み合わせた独特な治療を得意とする。

「薬ばかりでなく、体に良いものを教えたい」と、オーソモレキュラー療法をベースとした独自製法のオーガニックコールドプレスジュース専門店「HARU JUiCE」を大阪でプロデュース。患者の健康を守りたい一心から、コールドプレスジュースを診療に持ち歩く。「ドクターとして治療だけでなく、知識と知恵と幸せを提供するティーチャーになりたい」と語る。

特に調味料には、うるさくこだわる。
10年以上の認知症高齢者在宅医療を通じ、加工食品と加工調味料が満載の日本人の台所事情を目の当たりにしたことで覚醒。
化学調味料と超加工食品が”脳に及ぼす影響”について探求を続け、ブレインヘルスと長寿医学の第一人者として講演や執筆などで活躍中。著者に「告白します。僕は多くの認知症患者を殺しました。」(現代書林)2017がある。

投稿日:2019年12月24日 更新日:

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